「シンゴジラ」【映画・動画】公式動画が、まさかの0円

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「シンゴジラ」【映画・動画】あらすじ

話題性抜群のシン・ゴジラ、ざっくりしたあらすじはというと日本(関東)にゴジラが上陸してきて暴れまわる。といったもの。
登場する怪獣はゴジラのみです。

小さい頃、ゴジラの映画を見たときは「ゴジラVS〇〇」でゴジラが、日本を結果的に救ってくれたというような描写だったので、ゴジラは仲間だとばかり思い込んでいました。
そんなゴジラ像で見たシン・ゴジラは、私にとってとてもショックなものでした。

はじまりは、突如アクアラインのトンネルが崩落、何が起こったのか分からない日本政府は対策に追われます。
海底噴火だとうと政府は考える中、内閣官房副長官の矢口(長谷川博己)だけは何かの巨大生物が原因ではないかと早くも気付きます。

矢口が巨大生物ではないかと気付いたのは、SNS上で一般人の目撃談が続々と流れているのを見ていたからです。
ここで、あくまでも舞台は現代であるという設定が分かります。

海底噴火だという政府大勢は巨大生物だという矢口を全く相手にせず、色々な可能性があるにも関わらず否定をし、結果を決めつけて安心したい、早く解決にもっていきたいという空気です。

そんな中、首相(大杉連)が選択を求められるシーンはとても優柔不断で中々決断出来ない国というのが良く分かります。
ゴジラの姿が現れるまでに、日本という国の特徴をすべて説明してくれるのです。

その後は、ゴジラがとうとう上陸し暴れまわる中、第一形態から第四形態と変化し、今の我々が知るゴジラの姿となります。
最初の上陸してきた姿は知っているゴジラの姿ではなく、「ゴジラは助けてくれる」と思って見ていた私は「これがゴジラの対戦相手ね、早くゴジラ出ないかな~」と思っていたので進化する工程を見て愕然しました。

このシン・ゴジラは「ゴジラVS日本」なのだと見ていくうちに気付きました。

ゴジラの正体も、矢口が集めた巨大不明生物特設災害対策本部によって分かっていき、ゴジラをどう止めるかという戦いになっていきます。

日本の政治・国民性がシン・ゴジラを通して露になるこの映画、国民1人1人へ「自由になれ」と言われているように思いました。政府や世界が絡む大きな内容ですが、結果はもっと個人に向けられている内容です。

 

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「シンゴジラ」【映画・動画】キャスト

そして、この映画の魅力は多くのキャストたちです。
多くの人気役者陣が出演しているという点でも注目を集めていました。

内容が内容だけに、最初から最後までとにかくスピード感が半端ないこの映画に出演している俳優陣。見ているとどうやってこのセリフ覚えた!?と思わずにはいられないシーンがあまりにも多いのです。

セリフ量を多く、早口でしゃべらなければならない状況、1回噛んでしまったら・・・と恐怖すら感じるものです。
それをやり遂げた役者陣たち、これでこそ役者!と思うものでした。

演技ももちろん重要なのですが、セリフを覚える・セリフを言えるというのは役者だからこそ出来ることでもあります。
この映画は、どちらかというと演技力よりもセリフのスピード感が無ければ、緊迫した空気を表現できないのです。

とにかく驚いたのは巨大不明生物特設災害対策本部の俳優陣、市川実日子・塚本晋也・高橋一生は役柄的にほぼ難しいことしか言わず、もはや何を言っているか分からない状態。この役を演じきったということに拍手を送りたいです。

シン・ゴジラを見ていると、映画ソーシャルネットワークを思い出しました。
確か、ソーシャルネットワークもセリフ量が多すぎて2時間の尺に収まりきらないから早口にしたらしいです。
まさにその日本版とも言えるくらいの早口技で見ごたえがありました。

そして、米国大統領特使のカヨコ・アン・パタースンを演じた石原さとみは英語を交えたセリフばかりで、役柄も特徴があるものでインパクトが凄かったです。

日本に来て、矢口(長谷川博己)とやり取りするカヨコ(石原さとみ)はとても重要なポジションで、唯一の外人です。
カヨコ(石原さとみ)がいたからこそ、矢口(長谷川博己)も自分の決断で動くことが出来たのでしょう。

カヨコ(石原さとみ)は日本人の祖母をもつクオーターなので、日本に対して愛着もあり、日本の為に一緒に戦います。
しかし、そんなカヨコ(石原さとみ)も米国の決定には逆らえず帰国を命じられるシーンではやはり、自分の国ではなくて良かったといった「他人事」の冷たさを感じるものがありました。

全体的に状況説明や科学的なセリフがメインですが、役者の凄さを感じることが出来るのでそれだけでも見る価値はあると思います。

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「シンゴジラ」【映画・動画】見どころは ゴジラ

また、もう一つの見どころはゴジラです。
過去にハリウッドでも放映されたゴジラですが、イメージとかけ離れすぎて居たりして特徴を抑えていませんでした。

今回のシン・ゴジラのゴジラデザインは昔のゴジラを忠実に再現かつ現代の技術を最大に使った今っぽさもありました。
何より、ゴジラによる攻撃の絶望感が半端ないのです・・・。

昔のゴジラ同様、口から光線を出すのですが、その描写が恐いこと怖いこと。
さらに背中や尻尾からも攻撃してくるしで、もはや手の打ちようがないくらい強く、観ている観客も「もう国を置いて逃げた方が良いのでは?」と思うくらいです。

日本に初上陸した段階でのゴジラは、まだ手がなく2足歩行もしていません。
その時の政府からの攻撃は、首相の決断力の無さと近くに国民がいたということもあり出来ませんでした。

その後今のゴジラの姿になった時はすでに遅し、全く攻撃が効かなくなります。

「あの時攻撃出来てれば!」と後々思うことになるのです。
このゴジラ像、さすがは庵野監督です。

もうダメだ・・・と思わせる要素たっぷりのゴジラに仕上がってます。
そして、劇中の最後のゴジラの描写です。

あれは何を示し、何を伝えたかったか、これは見た観客に委ねられています。
あくまでもゴジラを生み出したのは人間ですが、人間の何がゴジラを生み出したのかと考えさせられる描写でこの映画は終わります。

 

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「シンゴジラ」【映画・動画】評価と感想

そんなシン・ゴジラですが、この映画は賛否両論です。
とても良かった!映画館に2回も見に行った!と称賛する人もいれば、面白くなかった、寝てしまったと良くなかったという意見も多い作品です。

このシン・ゴジラをどの視点で見るかというのも、その意見の割れ方に影響しているかと思います。

確かにゴジラが東京の都心部に向かってくる理由もあまり分からないし、人間ドラマもあまりないので物語として面白みがない分、何を見ればよいのか分からなくなるところもあります。

ただ、それだけ沢山の観客がいて、映画館に見に行くという人が減っている中、ロングラン上映することが出来たということは映画としては大成功です。

それだけ、日本人は「ゴジラ」という怪獣が好きなのです。

シン・ゴジラの中で暴れまわり「もうやめて~!」と思うくらい破壊していくゴジラですが、いざ政府から攻撃されているのを見ると、ちょっと可哀そうにも思ってしまいます。

ゴジラを作り出したのは、私たち人間であり環境であるのに、ゴジラのせいにしないでよ!と人間に腹が立つのです。
それだけ、昔からゴジラは愛され今も消えることなく残っています。

なぜゴジラは愛されるのか、それぞれ理由はあるかと思います。

映画としてのゴジラは特撮映画です。

いかにゴジラを表現できるかというのが映画の見せどころなので、ゴジラは暴れるだけで良いのです。
そこにいる人間がゴジラをどうとらえるかで、ゴジラ像は変化します。

今回のシン・ゴジラは、メインのゴジラと同じくらい重要だったのが日本の国民性です。

ゴジラを通し、だんだんと日本が変わって行く、むしろ変わらなければゴジラに勝てないという状況です。
この時代にゴジラを放映する意味、まさに現状を示した映画でした。

シン・ゴジラを見ながら、この壊れた町を復興する為にはどれだけの費用と時間がかかるだろう・・・と考えてしまっていた私もやはり現代の人間なのだなと思ってしまいました。

 

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